
とりあえず街を歩くことにした。
プラハは坂の街、路上もガタガタ。
まだまだ整備などもされておらず、古臭い。
「建築博物館」と言われるほど、様々な建築様式が見られた。
すぐ大好きになった。
ホテルから観光都市まで近く、地下鉄で4駅ぐらい。
ヨーロッパに行って思ったこと。
「地下鉄はかなり深いところで走っている」
地下鉄に乗るには、かなり降りなければいけないんです。
旧市街広場や旧市庁舎、ユダヤ人街やハヴェル市場、新市街と行った。
街には、マリオネットやボヘミアングラス、カラフルなおもちゃがいっぱい売っていて、
小物好きな僕には、ヨダレダラダラだった。
もちろんいっぱい買ったよ!
そして一番行きたかったプラハ城へ。
カレル橋の上では大道芸人さんがいっぱいいた。
その中で、おじさん6人ぐらいがスウィングっぽい音楽を演奏していた。
景色とマッチしていたんだよマッチ!!
「これなんだよ。あなた方がこの街で生きてきた魂がこの音になってるんだよ。」
震えた。
足が止まった。
ずっと橋に座って聴いていた。
いつの間にか一人踊っていた。
そして城を目指した。
橋を越えた後かなり坂になっていて、 お年寄り達はのぼるのにかなりしんどそうだった。
聖イジー教会や聖ヴィート大聖堂、プラハ城を外国観光パックツアーにこっそり混じりながら見た。
(ついて歩けば有名所に行けるんだ)
言葉にならなかった。
一日プラハ城周辺にいたかも。。。。
そして、天文時計の前で昼食をしたり、ヴルタヴァ川のほとりで晩御飯を食べたりした。
毎日ホテルに帰るときは、近くのスーパーでチェコビールを買って帰って飲んだ。
プラハには言葉が出なかった。
また行きたい。
どうしてもチェコに行きたい。
人形劇も見たい!!
そしてオーストリアへ
写真:カレル橋の上
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