水曜日, 4月 25, 2012

まだまだ進むぞと

路頭に迷うこともある
全てはうまくいかなくても
君がいなければ

名越康文さんの言葉にすごく心うたれた

いつも僕は追究しているものを、同時に外から見たいと欲する。
それは客観性を担保するというよりも、より深部への足掛かりになるのだ。
つまり、地図は必ず宝のありかを示唆している。

その宝は一人では見つけられないのだ

火曜日, 4月 24, 2012

暖かくなってきたぞ〜〜

先日おこなわれた、花開くコリアアニメーションのレポートがあがっております
自分の写真とか苦手なんですが
ネット上にあがってます

http://anikr.blog.fc2.com/blog-entry-57.html


最近思ったこと
・癖と個性は紙一重
癖といえばネガティブにとらえられがちだけど
・facebookにみんな必死
友達になってとの会話が大すぎ
mixi始まった頃もこんな感じだったな


土曜日, 4月 21, 2012

マロニーさま

彼女に会ったのは2〜3年前ぐらいだろう。
(多分いつかのどこかのSNSに書いただろうな)

出逢ったころの名前はちびちゃん(宝塚生まれ)、
いまはマロニーちゃん、まろにゃん(大阪育ち)

彼女は野良猫で、うちの家にふと現れた
…話が長くなりそうだからやめとこう
そして、色々飼い主を探していたところ
あれは京都でのライブの時の事
ベースの高野さんに「猫飼いません?」
と聞いたところ、あっさり「いいよ」と言ってくれた
その時、人前でおもっきり泣いてしまった記憶が、、

その後、野良猫を捕まえるのはとても大変で…


高野さん家に住む事になったマロニーさんは
元が野良で、少し大きくなってたため
なかなか人に懐かず、いつも押し入れに隠れていた
ご飯のときにこっそり出てくるぐらいだったみたい

いまでは大きくなって、家では暴れまくって
高野さんとカマチさんと仲良く暮らしてたとさ


本当うれしいな〜

火曜日, 4月 17, 2012

花開くコリア・アニメーション終了

とても面白いワークショップだった。
今後変化していくだろう、命が注ぎ込まれるだろう紙やボタン等が
日本語に変化し、そして韓国語へのメタモルフォーゼ。
アニメーションの醍醐味だね。

木曜日, 4月 12, 2012

花開くコリア・アニメーション

http://www.anikr.com/2012/top.html
4月14日(土)18時~のワークショップ(参加費無料)、 
私たちanimation soupがワークショップをおこないます 
SUPERPHOENIX+FT=man「ハバブレイク」も上映されます 
上映スケジュールをチェックしていらしてください

水曜日, 4月 11, 2012

3月11日は誕生日

震災から一年が経過した日 昨年の同じ日のこと、
一年どんな自分だったか、日本だったか考えていた

毎年誕生日前後に一人で有馬温泉に行くんです(今年で11年目)
そして11日は友人たちと坐禅をしに建仁寺へ

朝6時前に起床していざ京都へ 
朝焼けを久しぶりに見て新しい日、

そして1年のスタートを感じる

家で坐禅は何度もおこなってるが、ちゃんとしたカタチでおこなうのは初めてだったので楽しみだった 
めちゃくちゃ寒かったけど、自分に向き合う事ができ良かった(20分×2セットで限界) その後、御朱印巡りしたり中書島の黄桜へ飲みに行ったり、
キリンに飲みに行ったり楽しかったな〜
いつも友人に感謝感謝感謝感謝…

 近くにあるものは当たり前にあるものではないんだと
 ありがとう

土曜日, 3月 17, 2012

3月25日 嵐電フェス

25日の日曜日、もう来週ですよ‼
「ぶらり幻燈列車の旅 影絵とおんがくとアニメーション」情報更新しました。
予約も始めました。
http://animationsoup.jugem.jp/?eid=112

僕の作品は『空と飛行機』がちょっくら流れます。

水曜日, 3月 14, 2012

マレーシア、クアラルンプール






1月21日から25日 クアラルンプール

クアラルンプールも久しぶりだった
特に観光という街ではないんだけれど、とても好きな街

LCCTの外はご飯食べるところがあったし広くてよかったけど、中は狭くて待つにはしんどかった

パトゥ洞窟とかモスクとか屋台(飲茶が食べたかったところ一件あった)やら…

モノレールのKLセントラル駅、目の前に泊まっていたのだが結構ディープだったな〜目の前にピンクのお店がバレバレで営業してるし(イスラムは厳しいと思うんだけどな)夜とかはヤバそうな人がウロウロしてたし、夜中になると変なマッサージ店がOPENしてたし、、混沌としてたな

食事はイスラム料理とカレーが最高に美味しかった

テトになるときで、やはり爆竹、各地で花火が毎日上がっていた

ああ〜やはり一番ゆっくりできて、住みたい街にかわりはなかった

日曜日, 2月 19, 2012

ホーチミンさん







1月14日から21日 ホーチミン

10年ぶりにホーチミンに到着
めちゃくちゃ街が変わっていた
光が増え、ビルが沢山ある
バイクの量は変わらないが、タクシーは増え逆にバイクタクシーは少なくなっている

泊まっていたソフィアホテル周辺は日本人ビジネスマンも多く、
日本料理屋(海外で初めて行ったが高かった)や、スーパーがあって便利だった
毎日ブラブラしたり、ショッピングしたりしていた
ベトナムコーヒー、メコン川クルーズ、動物園、人形劇
ブンタウ(フェリーのスピードと揺れがとてつもない)はかなり良かった
スイティエン(ソイテン)パークは最高
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/suoitien.html

他国に比べて、ご飯があっさりしていたので少し落ち着いた
2日間は買い付けに来ていた友人と合流し、晩ご飯を食べる事が出来たし
天気も良く、ゆっくり過ごすことができた

最終クアラルンプールへ

火曜日, 2月 14, 2012

ジャカルタ




1月12日から14日 ジャカルタ

ジャカルタは日本でほとんど下調べもせずに入り込む

モスクからコーランで朝晩起きる事になる

この都市はなかなか道路が渡れない
バイクも車もやはりすごい量なんだが、速さはどの国よりも速い気がした
信号も変わるのがはやいので、かなり苦戦した
どこかのショッピングモールでは、道路を渡るために陸橋を渡ったんだが
それがかなり簡素で、大丈夫?という感じだった
まあでも、それが成り立つんだよね

ジャカルタは、あまり屋台とかがなくプラッと食べるところがなかったので
少し不便だった
stasiun kotaに行くため近くのところから鉄道に乗る
シートにランクがあり、とりあえず近くだしeconomyシートを買う(10円ぐらいじゃなかったかな)
普通にホームで待っていたら、あの噂の電車がきた
窓、扉無しのフリーの電車
(屋根に沢山人が乗ったりで、国をあげて問題になってると思う)
楽しかったな~、もっと乗りたかった

…ぐらいの思い出
ベトナムが楽しみで仕方なかった

日曜日, 2月 05, 2012

バリ島にて






1月4日から12日 バリ
これはジャカルタのホテルで書いた

昨晩、バリからジャカルタに到着した
バリの空港で悪天候によって飛行機が遅れ、夜ホテルに到着した
バリという観光地のノリの延長、飛行機遅延の疲れによって
空港からのタクシーで少しぼったくられた
まあこんなことは東南アジアでは普通か

バリは観光地だなあという感じが残ってるな
寺院好きとしては、カンボジア(昨年4月に行った)に比べて少なかった
ブサキ、タナ ロット、ウルワトゥ(道中もあわせて1番良かったかな)
ウブド、デンパサールは豪雨のため途中で諦め(帰りは大渋滞)
サダブダヤ、ケチャ、バリサファリ、洪水…

とりあえず泊まったホテルがかなり悪かった(バリサニパドマ)
レギャンという地域のせいもあると思う
部屋の鍵は南京錠、一階だったので虫多い、トイレは一回では流れない、
浴槽やシャワーはかなり汚い、部屋は壁がある?ぐらい丸聞こえ!!
ホテルに泊まっていた、とある国の若い男の子たちが毎晩騒いでいて
ドラッグか酒か…毎日耳栓をして寝た
救いは、横にあったtouristでexchangeが最高に良かったのと
朝のパンケーキ、プールぐらい

オフシーズン、雨季だったのでまだ人は少なかったはずだけど、
外国人のモラルのなさが際立った
(国名は書けないけど、バイク乗り回したり無茶苦茶)
やはり日本人はそういうモラルの面は、とても丁重だと再確認

ご飯もいまいちだったなあ~
近くのアートセンターの奥にバビゴレン屋さん(150円ぐらい)が一番だった
サファリパークのフードコートはservice taxは高かったけど美味しかった(トータル15%ぐらい)
あと、ワルンオチャとその前のスーパーかな(お土産は買うものないね)

カフェビアビアでは日本人のスタッフの方とビジネスの話しもできて良かった

バリは勝手に自分の中で、weddingするならとここと決めていたので
行くことをやめていた
知人たちの話しを沢山聞いてて、前評判が良かったのでかなり期待していた
…期待しすぎていた
もう行かないかな

土曜日, 1月 28, 2012

飛行機好きやけど、疲れた


バリ→ジャカルタ→ホーチミン→クアラルンプール

日本に帰国しました。
とりあえず日本は寒すぎる。

今回はAIRASIA(エアアジア)のみのフライトだったのだが
結構辛かった。

自分が飛行機好きな理由はたくさんあるのだけれど
一つ理由がわかったのは、
機内の映画や音楽や食事とともに時間が過ごせることだ
やはり6時間半とか狭い機内ですることないのは、かなり辛い。
1、2時間のフライト箇所はまだ許せた。

AIRASIA Xはかなり席狭いし(大きい欧米系の人は大丈夫という感じ?)
結構機体は古かったなあ〜!

あと、drop baggageのカウンターが1つか2つしかないので絶対混雑するし、ホーチミンは二時間前とかになってもカウンター開かなかったし、ジャカルタ発は機内持ち込みとかかなり厳しかった。(本当は、機内に水とか持ち込んだら駄目だけど、みんなやってる)
クアラルンプールはLCCTなんだけど、機体が止まるところによっては大分と歩かないとだめだったなあ!
LION AIRの方がなんか色々良さそうな気がした。
あと、一番気になってた荷物のサイズや重量だけど
適当で、ちゃんと見てないよねという感じだった。

まあそんなところでAIRASIA話しは終了。

火曜日, 1月 03, 2012

明スカラ

3週間程アジアをまわってきます。
バリ→ジャカルタ→ホーチミン→クアラルンプール
楽しみでゴザール!!

土曜日, 12月 31, 2011

2011年を振り返り

3月11日、それは僕の誕生日だった
毎年恒例になっていた知人との飲み会を楽しみに
いつも通り仕事をしていた
院長がパソコンをしており、
なんか地震があったみたいやなあと聞かされる
その時はあっけなく聞き流したのだが、少し気になりテレビをつけた
全テレビチャンネルが地震の放送をしていた
正直、動揺によってその後仕事に集中できなかった(患者さんすいません)
とりあえず恒例の飲み会は行なったが、全く盛り上がらず
みんなテレビに夢中だった

その時期はずっと落ち着きが無く、
何かに苛立って気がする

twitterやらfacebookなど、沢山情報溢れる時代
言葉に支配され続ける
やはり言葉だ
永遠なんかないんだろうけど

自分が変わらない限り、何も変わらない
国なんか変わりゃしない
他人なんか変えようったって変わりゃしない

ビートジェネレーション、カウンターカルチャーの時代が好きなことを発見した

やはり、自分の思うように動けばいいんだ
生きればいいんだ
(もちろん他人に大きな迷惑はかけないよ)
自発的に思えた
強く思えたし、少し手を伸ばせた
そうなると、いらない考えやモノがそぎ落とされていく感じを実感できるようになる

そう、そうなんだ

来年は、より一層思うように進んでみよう

木曜日, 12月 22, 2011

元気です



16歳、さくら元気です。
実家に帰って来て、より一層さくらは元気です。
旅に出ていたんだと思ってるかな。
戻ってくる場所があるから旅なんだ。
戻れる場所があるっていい。