日曜日, 2月 19, 2012

ホーチミンさん







1月14日から21日 ホーチミン

10年ぶりにホーチミンに到着
めちゃくちゃ街が変わっていた
光が増え、ビルが沢山ある
バイクの量は変わらないが、タクシーは増え逆にバイクタクシーは少なくなっている

泊まっていたソフィアホテル周辺は日本人ビジネスマンも多く、
日本料理屋(海外で初めて行ったが高かった)や、スーパーがあって便利だった
毎日ブラブラしたり、ショッピングしたりしていた
ベトナムコーヒー、メコン川クルーズ、動物園、人形劇
ブンタウ(フェリーのスピードと揺れがとてつもない)はかなり良かった
スイティエン(ソイテン)パークは最高
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/suoitien.html

他国に比べて、ご飯があっさりしていたので少し落ち着いた
2日間は買い付けに来ていた友人と合流し、晩ご飯を食べる事が出来たし
天気も良く、ゆっくり過ごすことができた

最終クアラルンプールへ

火曜日, 2月 14, 2012

ジャカルタ




1月12日から14日 ジャカルタ

ジャカルタは日本でほとんど下調べもせずに入り込む

モスクからコーランで朝晩起きる事になる

この都市はなかなか道路が渡れない
バイクも車もやはりすごい量なんだが、速さはどの国よりも速い気がした
信号も変わるのがはやいので、かなり苦戦した
どこかのショッピングモールでは、道路を渡るために陸橋を渡ったんだが
それがかなり簡素で、大丈夫?という感じだった
まあでも、それが成り立つんだよね

ジャカルタは、あまり屋台とかがなくプラッと食べるところがなかったので
少し不便だった
stasiun kotaに行くため近くのところから鉄道に乗る
シートにランクがあり、とりあえず近くだしeconomyシートを買う(10円ぐらいじゃなかったかな)
普通にホームで待っていたら、あの噂の電車がきた
窓、扉無しのフリーの電車
(屋根に沢山人が乗ったりで、国をあげて問題になってると思う)
楽しかったな~、もっと乗りたかった

…ぐらいの思い出
ベトナムが楽しみで仕方なかった

日曜日, 2月 05, 2012

バリ島にて






1月4日から12日 バリ
これはジャカルタのホテルで書いた

昨晩、バリからジャカルタに到着した
バリの空港で悪天候によって飛行機が遅れ、夜ホテルに到着した
バリという観光地のノリの延長、飛行機遅延の疲れによって
空港からのタクシーで少しぼったくられた
まあこんなことは東南アジアでは普通か

バリは観光地だなあという感じが残ってるな
寺院好きとしては、カンボジア(昨年4月に行った)に比べて少なかった
ブサキ、タナ ロット、ウルワトゥ(道中もあわせて1番良かったかな)
ウブド、デンパサールは豪雨のため途中で諦め(帰りは大渋滞)
サダブダヤ、ケチャ、バリサファリ、洪水…

とりあえず泊まったホテルがかなり悪かった(バリサニパドマ)
レギャンという地域のせいもあると思う
部屋の鍵は南京錠、一階だったので虫多い、トイレは一回では流れない、
浴槽やシャワーはかなり汚い、部屋は壁がある?ぐらい丸聞こえ!!
ホテルに泊まっていた、とある国の若い男の子たちが毎晩騒いでいて
ドラッグか酒か…毎日耳栓をして寝た
救いは、横にあったtouristでexchangeが最高に良かったのと
朝のパンケーキ、プールぐらい

オフシーズン、雨季だったのでまだ人は少なかったはずだけど、
外国人のモラルのなさが際立った
(国名は書けないけど、バイク乗り回したり無茶苦茶)
やはり日本人はそういうモラルの面は、とても丁重だと再確認

ご飯もいまいちだったなあ~
近くのアートセンターの奥にバビゴレン屋さん(150円ぐらい)が一番だった
サファリパークのフードコートはservice taxは高かったけど美味しかった(トータル15%ぐらい)
あと、ワルンオチャとその前のスーパーかな(お土産は買うものないね)

カフェビアビアでは日本人のスタッフの方とビジネスの話しもできて良かった

バリは勝手に自分の中で、weddingするならとここと決めていたので
行くことをやめていた
知人たちの話しを沢山聞いてて、前評判が良かったのでかなり期待していた
…期待しすぎていた
もう行かないかな

土曜日, 1月 28, 2012

飛行機好きやけど、疲れた


バリ→ジャカルタ→ホーチミン→クアラルンプール

日本に帰国しました。
とりあえず日本は寒すぎる。

今回はAIRASIA(エアアジア)のみのフライトだったのだが
結構辛かった。

自分が飛行機好きな理由はたくさんあるのだけれど
一つ理由がわかったのは、
機内の映画や音楽や食事とともに時間が過ごせることだ
やはり6時間半とか狭い機内ですることないのは、かなり辛い。
1、2時間のフライト箇所はまだ許せた。

AIRASIA Xはかなり席狭いし(大きい欧米系の人は大丈夫という感じ?)
結構機体は古かったなあ〜!

あと、drop baggageのカウンターが1つか2つしかないので絶対混雑するし、ホーチミンは二時間前とかになってもカウンター開かなかったし、ジャカルタ発は機内持ち込みとかかなり厳しかった。(本当は、機内に水とか持ち込んだら駄目だけど、みんなやってる)
クアラルンプールはLCCTなんだけど、機体が止まるところによっては大分と歩かないとだめだったなあ!
LION AIRの方がなんか色々良さそうな気がした。
あと、一番気になってた荷物のサイズや重量だけど
適当で、ちゃんと見てないよねという感じだった。

まあそんなところでAIRASIA話しは終了。

火曜日, 1月 03, 2012

明スカラ

3週間程アジアをまわってきます。
バリ→ジャカルタ→ホーチミン→クアラルンプール
楽しみでゴザール!!

土曜日, 12月 31, 2011

2011年を振り返り

3月11日、それは僕の誕生日だった
毎年恒例になっていた知人との飲み会を楽しみに
いつも通り仕事をしていた
院長がパソコンをしており、
なんか地震があったみたいやなあと聞かされる
その時はあっけなく聞き流したのだが、少し気になりテレビをつけた
全テレビチャンネルが地震の放送をしていた
正直、動揺によってその後仕事に集中できなかった(患者さんすいません)
とりあえず恒例の飲み会は行なったが、全く盛り上がらず
みんなテレビに夢中だった

その時期はずっと落ち着きが無く、
何かに苛立って気がする

twitterやらfacebookなど、沢山情報溢れる時代
言葉に支配され続ける
やはり言葉だ
永遠なんかないんだろうけど

自分が変わらない限り、何も変わらない
国なんか変わりゃしない
他人なんか変えようったって変わりゃしない

ビートジェネレーション、カウンターカルチャーの時代が好きなことを発見した

やはり、自分の思うように動けばいいんだ
生きればいいんだ
(もちろん他人に大きな迷惑はかけないよ)
自発的に思えた
強く思えたし、少し手を伸ばせた
そうなると、いらない考えやモノがそぎ落とされていく感じを実感できるようになる

そう、そうなんだ

来年は、より一層思うように進んでみよう

木曜日, 12月 22, 2011

元気です



16歳、さくら元気です。
実家に帰って来て、より一層さくらは元気です。
旅に出ていたんだと思ってるかな。
戻ってくる場所があるから旅なんだ。
戻れる場所があるっていい。

日曜日, 12月 04, 2011

ある光



イリュージョン 悩める救世主の不思議な体験 (集英社文庫) [文庫]
リチャードバック 訳佐宗 鈴夫

久しぶりにゾクゾクするような本を読んだ。
この何年か色んなことを考えて考えて生きて来たが
やはりリンクしていた。

それは、自分が思ってるほど他人は自分に興味はないし
みんな自分が思うように生きて行けばいいということ。
”みんな”とは誰を指すのか
所詮小さなcommunityだ。

イリュージョン
目の前のことができるかできないか
それは自分次第
するかしないか
それは自分次第

木曜日, 11月 17, 2011

格安航空券

この1ヶ月ぐらい格安航空券と戦った気がする。
air asiaを筆頭に色々アジアのLCCを調べたなあ〜
まあ安いんやと思うけど、荷物(kg)やら手数料やら保険やら…情報が少ないから不安だし、面倒だと思ってしまう。
僕は安心で確信を求めてしまうほうだし。
HPで、最後の決済画面のところでシステムエラーが出た時は、どうなってるんだと思ったし、
その後コールセンターに電話してもちゃんと理解してない感じだったし!
一応、メールで来たものをプリントアウトして持って行こうと思ってるんやけど
必要なんかな…なんかあった時用やけど、4都市まわる僕たちにはかなりの量やわ!
とりあえずちゃんとチェックインできるか、荷物をロストされないか不安や。
ブランケットもっていこ〜

月曜日, 11月 14, 2011

国家と国民

時間を長く感じるか短く感じるか、
それはあなた次第

誰かに従い続けるか

国を信用し続けるか


自立ができているか

自分が思っている程
自分は弱くないこと

打破です



SUPER PHOENIX+FT=man(タダ一馬)のモニターアニメーション「ハバブレイク」

月曜日, 10月 31, 2011

上映会終了後

やはり上映会後は少し力が抜けてました。
その後、スティーブ・ジョブズが亡くなり、
iphone4Sが発売され、
ipad2が欲しくなり、悩みに悩み中だし、
airasiaのフライトに悪戦苦闘だし…

なにかドタバタ続きだが
この季節がとても好きだ!

Stay hungry Stay foolish

日曜日, 10月 02, 2011

「シュヴァンクマイエルに捧ぐ 共犯者たちの宴」

僕とsuperphoenixと作品「ハバブレイク」
実写+アニメーション!!
僕にとっては、かなりの自信作です。


そして、
田口美早紀さんアニメーション『午後のこと』に音をつけました。


両方とも15日上映なので観にきてください。


シュヴァンクマイエルに捧ぐ 共犯者たちの宴
日程:2011年10月15日(土)・16日(日)
時間:17:30開場/18:00開宴
会場:京都 永運院 (京都市左京区黒谷33)

http://www.animationsoup.com/10th/


そして、こちらでも以前作った
パラパラ漫画を置いてもらってます。


シュヴァンクマイエルに捧ぐ 共犯者たちの宴 関連展示
『宴のまえも宴のあとも』

日程:2011年10月7日(金)~23日(日)
時間:11:00〜17:00
定休日:木曜日
会場:カフェ&ギャラリー アトリエとも
   (京都市中京区蛸薬師通烏丸東入)





以下HPより


10周年を迎えたanimation soupと、デディケイト トゥ シュヴァンクマイエル展とのコラボレーション企画!
京都文化博物館での『ヤン&エヴァ・シュヴァンクマイエル展~映画とその周辺~』開催を記念して、シュヴァンクマイエルに捧げる短編アニメーション約30作品を上映します。
今回、宴で楽しめるのはアニメーションの上映だけじゃありません。
自身もシュヴァンクマイエルファンというグッチさんが愛のある司会をすれば、
イクラ食堂tamutamucafeによる、チェコ風ケータリングがいい匂いを漂わせ、
特別ゲストのJBはじめにきよしが音楽でスパイスをきかせます。
秋の夜長、京都のお寺で催される一風変わった宴を、心ゆくまでのぞいてみませんか。


http://www.animationsoup.com/




日曜日, 9月 11, 2011

社会と内輪

何でもいつでもあるということに、あえて限定条件を与える。みてるところはそういうところか。そしてbreakthroughである


不安というのは目標ができればどうしてもついてくるものである。
しかし、それをbreakthroughできるエネルギーがあれば
一瞬で消え去るものである。
時々フッと過っても、それは全て過去の思想である。

水曜日, 8月 31, 2011

探したけれど見つからない






読んでた本を読み返したけれど…
helpと叫んだけれど見つからない。
所詮、答えなんかないんだ。
グルグルまわることもある。
久々にどうしたことやら!
とほほっ。。。