月曜日, 9月 20, 2010

秋への忘れ物

仕事での流れ作業的な言葉使いに
いつも帰りの原付で腹を立たせながら
山から見える夜景に
「今日も綺麗じゃねーかよー」
と大声で叫ぶ

全てがからっぽなんかではない!

ただ、大事な人たちに
うなずいて相槌うってる場合じゃねーよ!

お前はそんなやつじゃない

土曜日, 8月 14, 2010

積極的受動体

街を真剣に観てみる

なんだ
黒とか白い箱に
ダサいグラフィックデザインまみれのモノばかり
建築家よ、デザイナーよ
なにをやっている


電線って減ったのかな…

ふとそんなことを思うつつ
twitterはやらない

月曜日, 7月 26, 2010

ステップアップナツ

先日、友人と友人の子供と保育園の夏祭りに行った。
様々な家族関係が垣間見れた。

僕も父親気取りで、
友人の息子の写真を撮った。

5歳の息子、僕には想像できないなぁ~。
しかし、いつかはこうなるのだろう
いつかはこうなりたいと思った。

やはり子供のエネルギーは
もの凄いチカラを与えてくれる。

夜はみんなで花火大会を見た。
友人の子供は花火の合間に何度も
「もう終わったん?もう終わったん?」
と連呼する。

「まだまだ、まだまだ」
と花火の音に負けないぐらい
大声で言い返してやったさ。

水曜日, 6月 16, 2010

梅雨露

音楽聴いている、nowではない

どの音楽にも
遠くから聞こえる電車の踏切りの音が
妙にマッチする

ゆううつ

意味の深いものではないけど
なんかそんな言葉が似合う

月曜日, 5月 24, 2010

思い込み

すごい雨が続いてる。
このままずっと雨が止まなければ…とか思ってしまう。

いつも自分の変化を求めていたり
感じたりしたいものだと思っている

他人と久しぶりに会ったときも
なんか変わったね~
と言いたかったり、探してしまう

そんなこと馬鹿げているよね

木曜日, 4月 22, 2010

すばらしい日と思える

環境、時間の過ぎかたはどんどん変わっていく。
それを実感できる。
実感できるということは、暇なのだろうか…


日々、感じたものを大切にして、それに言葉を与えるよう
人と接して行かなければ。

自分をごまかさず勉強すること。
そこからだ!!

金曜日, 3月 05, 2010

もう少し

「中心」を狙いながら

「走り」続けるしかない限り

「中心」は意味をなさない

「中心」へ行って、そこを動かなければそこは中心ではない

しかし、周辺に座ってても何もおこらない。

しっかり観て動くしかない

金曜日, 2月 12, 2010

身心脱落

身心脱落…
だれも説明できないことか

禅宗が他者性を保っているのは
”わかりにくさ”があるからか

わかりやすい、簡単に理解される
(ほかは道具立てがあって、絶対者に向かってご祈祷したり念仏と称えたり…)
ものは、ひとつの環境になってしまう


いくら繰り返し解釈を説いても誰も納得をしない
という困難さ、格闘に
ある種の個性を感じる


そこが形而上学的

好きだな

月曜日, 2月 08, 2010

力をぬく

自然=風景
ではない

自然とは決して綺麗なものでもないし…
非情なものだと思う



自然にしてくださいと言われても
アナタが思っている”自然”とは違う

自然とはカタチもないだろうし、
カテゴライズされるものでもない


誰もコントロールできない

簡単にみることも知ることもできない


だから気になる

木曜日, 1月 28, 2010

管理する

風邪をこじらせることもある。

すごい勢いにのることも
巻き込まれることも
他人との関係性のみで生きているのだから
もちろんある

それでも
なによりも健康でいることが全てだ

今年も健康で生きていけるように
もちろんいつもチャレンジである

土曜日, 11月 28, 2009

東京

どうしても会いたいとか
話したいという思える相手はなかなかいない

様々な人に会って、関係性がサッパリ(薄い)の場合だってもちろんある

それでもなんとも思わない


僕が駅から家に向かっているとき、
素知らぬ顔をして散歩しているあなた

僕に会って、どんな顔をしていいか分からず
恥ずかしそうにしていたあなた

僕は違うほうを見て泣いた

月曜日, 10月 26, 2009

この1ヶ月、人前に出ることがかなり多かった
やはり終わった後は脱力感が


その中でanimation soupでの活動は毎回おもしろい
やはり人柄がみんなすごくいい

お面屋さん
大阪ヨーロッパ映画祭とのコラボ

それが各自つくるアニメーションに表現されている

内にあるもの、
目立ちたいとか認められたいだけではなく
それを乗り越えた感覚

もう秋だ

木曜日, 10月 08, 2009

「生きる」ということ

頭で知識や理論をもてあそぶことではなく、
どこまでも、

どこまでも、

この現実のリアルな世界にしっかりと足をつけて、真剣に生きるということ

月曜日, 9月 21, 2009

木曜日, 9月 10, 2009

9月

とある映画のこと
「あなたは1ヶ月で何冊の本を読みますか?」
「10冊ぐらいかな…」
「最近いつ読みました?」
「最近は仕事が忙しくて全然読めてない」

「じゃぁ…1年で10冊ぐらいしか、、読まないね」
「まぁ、、そんなとこかな」

「僕は本と今まで生きてきた。
しかし今後は、こうしてコーヒーを飲んだりしながら
生きていきたい」


色んな人と今まで出会ってきただろうし、
色んな人の影響を受けてきただろう。

その場その場で優先順位の灯りを
点けたり消してりしてきただろう。

変化することはとても面白いことだなぁ~

本ばっか読んでると威張る奴
海外旅行ばっか行ってると威張る奴
目立つ奴らと友達が多いと威張る奴
…とりあえず威張る奴は嫌いだ

日曜日, 8月 02, 2009

花火のはじまりとおわり

僕がどうやって死ぬのかとか、どうやって死にたいかとか
どうでもいいけど、言葉にしてみると
好きな音楽が頭をよぎる

だから、僕はまだまだ腐らずに生きていけるだろうと確信できる

僕は今後どうやって過ごしていくのだろうかとか
心の隅でおもっていても
未来の不安なんか、今ビールを飲むか飲まないかぐらいに
どっちでもいいことだなぁ

だから、僕はあの人のようにダサいステップをふんで
格好悪いとか思わずに、踊って魅せるだろう

水曜日, 7月 08, 2009

真っ赤な嘘、ブルーな気持ち、黄色い声


道を求めようとする志、これを切実にだな

なにかを忘れてはいけないな

未来の今はもう動いているし、今がスタートとか言ってる場合ではない

雨も良いもんだ

月曜日, 6月 01, 2009

yu-me

昨日見た夢

・愛犬が死ぬ夢
・あの子と手をつなぐ夢

そして、大事な人へ心のなかで思っている言葉を渡した。

火曜日, 4月 14, 2009

君がわたしの未来

とても鮮やかだった
まぶしかった
たのしみも
かなしみも知る

ぼくはうなずくだけ

火曜日, 3月 31, 2009

wave

私は海へ出た
それもNorth Shoreだ
そこら辺の海で波に乗るのではない

魔法のことばだけを持って

大きな波が来るかもしれない
小さな波かもしれない
いつ来るかもわからない
ただ海には入り、行けるところまで行ってみよう

自分一人ではない
気持ちを持った奴らがチラホラ見える

そして波に乗る奴、もう一つ波を待つ奴、見逃すやつ、見えないそぶりをする奴
乗っても、軽々と技をきめる奴、中でグルグルまわってる奴、すぐ落ちる奴、格好だけは一人前の奴

ただ、まずはNorth Shoreの海に入ることなんだ